勤務態度だけではわからない?企業スパイを調査するのも探偵の仕事!

企業スパイがPCから社内情報を盗むシーン
皆さんは企業スパイに会ったことはありますか?企業スパイはわかりやすいこともありますがわかりにくいことも多いです。そんなときは探偵に調査のご依頼していただければいいのですが何をもって調査し始めればいいのかわからないと思います。なので今回は企業スパイの可能性がある行動とそんな場合の探りの入れ方についてお教えしたいと思います。

① 企業にいる間は普通の社員

基本的に出来る企業スパイはその会社の一社員として溶け込んでいることが多いです。普通に仕事をして普通に生活しているため、わからないことが多いです。そんな場合は仕事終わりに突然何かに誘って見てください。ここで変な理由で断ったり、たどたどしい場合は企業スパイの可能性があります。その場合、仕事終わりに何かスパイとしての行動をしていることが多いです。

② やたら残業する、遅くまで帰らない

これは普通の社員であるという可能性もありますが企業スパイである可能性も秘めています。残業というのは悪いものではありませんが、怪しい行動です。何故なら時間が遅くなればなるほどその場に人は減ります。人の目が少なくなるということは見られてはいけない行動をしやすくなるということです。その行動が企業スパイとしての行動という可能性も十分に考えられます。

③ トイレや喫煙に立つ回数が多い

これは注意していないとわからないことですが合間合間に情報を流している可能性もあります。何かを頼もうと思ったらいないことが多く、やたらどこかへ行くというのは危険です。またトイレで大の方ばかりに入るのも要注意です。トイレの大というのはひとりの空間で実質的に密室のようなものです。こんな行動が目立ってきたら疑った方がいいかもしれません。

○まとめ

① 企業にいる間は普通の社員

② やたら残業する、遅くまで帰らない

③ トイレや喫煙に立つ回数が多い

今回、怪しい行動を3つ紹介しましたがいかがでしょうか。探偵というのは調査することが仕事です。少しでも怪しいなと思ったら大切な企業の財産を盗まれる前に探偵に調査依頼することをオススメします。その調査内容や気になる費用についてはこちらのサイトを参考にしてください。
素行調査の費用と内容
お役立ちサイト。